国内法と国際基準の両方を見据えた法務支援

日本企業の越境データ対応を、実務に落とし込める顧問体制で支えます

counselbiz.bizは、個人情報保護、サイバーセキュリティ規制、海外移転、委託先管理まで一貫して整理し、監査、従業員研修、法改正の即時把握を通じて、継続的なコンプライアンス運用を支援します。

対応テーマ
3領域
支援形式
監査・研修・更新情報
相談導線
初回整理から開始

提供サービス

法務・コンプライアンスの実務を、継続的に支える支援体制

海外拠点、委託先、社内運用まで見渡し、越境データ移転、個人情報保護、サイバーセキュリティ対応を一体で整理します。単発の助言ではなく、監査、研修、法改正フォローを連動させた実務支援をご提供します。

監査支援

越境コンプライアンス監査

01

日本法と海外規制の双方を踏まえ、データフロー、委託管理、保存期間、事故対応体制を点検します。現状評価だけでなく、優先順位付きの改善項目まで整理します。

02

従業員研修モジュール

役員、法務、情報システム、営業など部門別に内容を設計し、実際の業務判断に使える研修へ落とし込みます。

03

法改正・実務更新

GDPR、CCPA、国内個人情報保護関連の更新情報を継続共有し、社内規程や運用手順への反映を素早く支援します。

対応領域

法域、地域、実務課題を一つの体制で整理します。

日本本社の統制要件と海外拠点の運用実態を切り分けず、規制解釈、社内ルール、現場手順まで連動して見直します。監査前の点検、従業員向け研修、インシデント時の初動整理まで、継続運用を前提に支援します。

主要法令

国内外のデータ保護規制

  • 個人情報保護法と関連ガイドライン
  • GDPRの域外適用、移転、処理者管理
  • CCPA・CPRAの開示、削除、共有対応

対応地域

本社と海外拠点を横断

  • 日本、EU、英国、米国の規制整理
  • 多国籍グループの移転フロー可視化
  • 委託先、SaaS、クラウド利用の所在確認

実務論点

監査とギャップ分析

規程、同意管理、保存期間、越境移転、ベンダー契約の不足点を整理します。

教育と社内定着

役員層、法務、情報システム、人事、営業向けに役割別の研修設計を行います。

更新対応と初動支援

制度改正の把握、通知文面の見直し、漏えい時の判断整理を迅速に進めます。

進行プロセス

法務判断を、実務で動く手順へ。

初回整理から継続フォローまで、国内法と海外規制の両面を見据えて進めます。各段階で必要資料、判断論点、社内共有事項を明確にし、対応の抜け漏れを防ぎます。

  1. 01

    初回ヒアリング

    対象国、取扱データ、委託先、既存規程、直近の懸念事項を確認し、優先度の高い法務論点を整理します。

  2. 02

    資料レビューとリスク評価

    契約書、プライバシー通知、社内規程、運用フローを精査し、越境移転、同意管理、インシデント対応の不足点を可視化します。

  3. 03

    改善方針の提示

    必要な是正項目を実行順に示し、社内説明用の要点、部門別の役割、研修対象範囲まで落とし込んでご案内します。

  4. 04

    継続フォロー

    法改正や事業変更に応じて見直しを行い、社員向け研修、運用確認、更新情報の共有まで継続して支援します。

提供主体と運営方針

ご依頼前にご確認いただきたい事項

counselbiz.bizは、日本企業の越境データ保護、サイバーセキュリティ法務、社内コンプライアンス運用を支援する法人向け窓口です。案件内容に応じて、提携する弁護士、有資格専門家、各国実務パートナーと連携し、必要な体制を個別に組成します。

事業者名
株式会社 counselbiz.biz
所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目6番5号 丸の内北口ビルディング9階

法的助言の提供範囲

本サイト上の情報は一般的な案内を目的としており、個別事情に即した正式な法的意見書、訴訟対応、当局折衝を当然に構成するものではありません。具体的な助言は、事実確認と委任範囲の合意後に提供します。

提携モデル

国または論点ごとに、現地資格者や専門実務家と連携する場合があります。担当体制、役割分担、想定成果物、費用発生条件は、お見積りまたは個別契約時に明示します。

責任範囲と更新性

各国法令や監督当局ガイドラインは改定されるため、掲載内容の完全性や将来時点での適合性を保証するものではありません。重要判断の前には、最新状況を前提とした個別確認をご依頼ください。

提供条件、会社情報、免責の詳細は、以下の各ページでもご確認いただけます。

よくあるご質問

越境プライバシー対応について、先に確認される点をまとめました。

日本本社の法務、情報システム、内部監査ご担当者から特によくいただくご質問です。対応範囲、法的助言の進め方、緊急時の初動体制を簡潔にご案内します。

お問い合わせ

越境コンプライアンスのご相談を承ります

日本本社と海外拠点をまたぐ個人情報保護、サイバーセキュリティ法務、社内研修、監査体制の見直しについて、状況に合わせてご案内します。初回のご相談内容をお送りください。

通常は2営業日以内に、担当領域の弁護士またはコンプライアンス担当よりご連絡します。

必須項目をご入力のうえ送信してください。

知見ライブラリー

実務に直結する法務・コンプライアンス記事

越境データ移転、社内研修、監査準備に関する重要論点を、国内法と国際基準の両面から整理した注目記事です。法務部門、情報システム部門、内部監査部門の検討材料としてご活用ください。

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記事 01

2026年に向けた日本企業のGDPR対応。越境データ移転リスクの注視点

越境移転

十分性認定、標準契約条項、委託先管理の観点から、欧州関連データの移転設計で見落としやすい論点を整理します。

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記事 02

日本法、GDPR、CCPAを踏まえた従業員向けサイバーセキュリティ研修の設計方法

社内研修

受講対象の分け方、記録保持、インシデント初動教育まで、実効性の高い研修プログラム構築の要点を解説します。

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記事 03

グローバル顧客データを扱う日本企業のためのコンプライアンス監査チェックリスト

監査準備

保有データの棚卸し、アクセス権限、委託契約、保存期間の観点から、監査前に確認すべき項目を一覧化しています。

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